ペットを飼うことが盛んになっていますが、ペットは嘘をつかないし可愛いですよね。そんなわけでペットに癒される人は多くいます。

可愛いのはいいけれど、ペットが亡くなって落ち込んで立ち上がれない人もいます。会社を休んでしまう人もいます。それもちょっと困りますが・・・それと、飼い主さんにマナーを守ってもらいたいなと思うことは、大きな犬をリードも付けないで人が大勢いる所へ連れて行くことです。

銀行のキャッシュコーナーの前で、大きな犬と一緒に順番を待っている女性がいたのですが、その犬にはリードが付けられていませんでした。飼い主のその女性にとっては躾がしっかりできているので安心と思っても、それを見て怖いと思う人もいます。賢いといってもそこは動物ですから、突然何かが起こってどんな行動を起こすかわかりません。そういう人がたくさんいる場所へ連れて行って欲しくないです。ましてやリードを付けないなんてあり得ません!・・と、小さい時に近所の犬に噛まれた経験のある私はカッカとして見ていました。

現代のペットの飼い主さんはそれなりに躾をしている人が多いようです。しかし、大事にし過ぎてペットが偉くなって、ペットを飼っているのか、ペットに飼われているのか

わからない飼い主さんもいますが、そこはけじめをつけて飼いたいものです。

けじめをつけていない犬は、動物病院に連れて行っても、飼い主さんの言うことも聞かずに獣医さんを困らせるケースが多いと言います。大事にし過ぎると我が儘放題になるのは人間の子供と同じなのですね。

ペットを飼う人が多くなって、動物病院に連れて行くことも多いですが、飼い主さんもしっかりマナーを守って受診されることをおススメします。きちんと躾をしておくことはもちろん、普段から外出に慣れさせておいたりすることも必要です。

そして、出来るだけ時間内に受診することや、珍しいペットを連れて行くときは、一応獣医さんに電話で問い合わせてから行く方が、もしもダメなとき、無駄な苦労をしなくてすみます。

受診するマナーを心得ておくと、動物病院にも迷惑をかけないし、ペットにストレスを与えることも少なくてすみますから、飼い主さんも楽です。